10月27日水曜日、校内研修として、本村教育長による3年生の国語科授業を公開していただきました。教育長は、これまでにも教材研究で来校していただいたり資料提供をして下さっています。その日は、3年生16名が各自やペアで何度も音読し、登場人物の気持ちや様子について疑問に思ったことを出し合い、それについて考え、活発に発言していました。
授業後の研究会でも、教育長による文学教材における授業づくりについてご講話いただき、有意義な研修会となりました。今後の授業づくりにつなげていきます。
10月28日木曜日の児童朝会は放送委員会と生活委員会の発表でした。
5名の放送委員は曜日毎に分担し、朝や給食・清掃、下校をアナウンスや音楽で伝えています。新企画としてリクエスト曲コーナーを学年毎に設けたり、『今日は何の日?』紹介を行っていくそうです。
4名の生活委員は毎朝の清掃活動と季節に合った掲示物の作成等を行っています。11月の生活目標から、思いやりのあることばを遣おうということで『ふわふわことば』を募集していくそうです。
最後に10月18日から国語科の非常勤講師としてお世話になっている比嘉ゆり子先生と、チャレンジウイークとして職場体験中を行っている国頭中学校2年生3名の紹介がありました。
また、26日の村童話お話大会で、見事、最優秀賞に輝いた2年生と4年生の児童を全児童て称えました。
10月14日木曜日 全校朝会で校長先生による講話がありました。絵本『ぼくはなきました』を読み聞かせした後、「一人一人にいいところがある、先生方は皆さんのいいところをたくさん見つけている、いろんなチャンスにチャレンジして自分のいいところを発見したりさらに伸ばしていきましょう」と話してくれました。
児童は真剣にお話を聴いていました。あらためて自分のいいところを考えるきっかけになったことでしょう。
その後、1学期に取組んだ歯の衛生週間図画コンクール入賞者の表彰式を行いました。2年生から6年生の9名が入賞しています。おねでとうございます。また、本校では児童86名中、むし歯なしや治療済みが70名であることも報告されました。
8月24日(火)奥間っ子の元気な声が校庭に響き渡り、2学期の始業式を迎えることができました。
学年代表9名の児童は、34日間の夏休みについて、外出を自粛しながらも、身近な自然に触れた思い出やそれぞれの2学期の決意を堂々と発表してくれました。6年生代表の児童は、がんばりたいこを5つあげ、漢字力をつけるために使用することや時間を大切にすることなど最上級生らしい内容でした。
校長先生からは、2学期は『先生の話を聴いてよく考える』『考えてわからないことは友達に聞く』『いつも目標をもつ』ことを心がけていきましょうと話されました。
始業式後、育児休業を終え初顔合わせとなる伊禮 郁先生(養護教諭)のあいさつをいただきました。